ちょっとコーヒーブレイク

● イギリス留学中に驚いたこと 12~16



『イギリス約2年間の留学中に驚いたこと』の続きです。



(12) バス ・きゅうり

何度もこの光景を見た記憶がありますが、バス内で、きゅうりを丸ごと、まるで、ソフトクリームを食べるかのように、食べている人が多かったです。1本、ペロリっと! 日本では、きゅうりをかじっている人を公共交通機関で見たことないです。 私自身、きゅうり大好きなので、楽々、1本、食べれますけど~。

ちなみに、ランチタイムにりんご丸ごと食べる人も多かったです。イギリスのりんごは、直径5センチくらいの小ぶりサイズです。外国人の多くが、日本のリンゴの大きさに驚くそうです ( ゚Д゚)





(13) バス運転手、道わからな~い


またまたバスのエピソードです。

バスで通学していたのですが、ある日、いつものバスに乗ったところ、3人ほどの女子高生らしき女の子達が、運転手に「まっすぐ、まっすぐ、そこを右に曲がって・・」など、道案内をしていました! これも、日本では、見ない光景です。おそらく新人の運転手さんだったのか、それとも、初めてのルートを運転する日だったのか・・・ 当時は、ナビゲーションはなかったので。。。



(14) 学校で、発言しないと、先生は、ほったらか~し!


クラスで発言をしないと、発言できる機会はほぼ皆無でした。 日本みたいに、先生は、まんべんなく生徒に発言の機会を与える、ということはなかったです。発言をしない人は、「発言をしたくないのだろう。したい人だけ発言すればいい。」という考えなのかもしれません。受け身では、なかなか学ぶことが困難な状況でした。自分次第ですね。


(15) 学校の小旅行、1分、遅れただけで、置いてきぼり


学校では、定期的に小旅行が催され、希望者のみ参加でした。近くのお城でランチをするのような企画があり、「こんな機会はめったにない!」と申込、当日、待ち合わせ場所に1分ほど遅れてしまいました。すぐに、担当者より、「もうバスは出たわよ!」の一言で、おしまい( ;∀;) もちろん、遅れた私が悪いのですが、日本では、「あと一人来ていないから、もう少し、待ってあげよう。」となりますよね~。 自己責任の場面が、なにかしら、イギリスでは、多かったです。 お城でランチしたかった・・・

 

 


(16) ロンドンでTOEIC受験。 ドリンク、アメちゃん付き


ロンドンでTOEIC受験をした時は、驚き三昧でした。


● 試験前に試験官と雑談

「これだけで、英会話の勉強になるやん!」と内心思いました。

● 試験官は、試験中は読書

● 各席(確か、2人着席用だったような)の真ん中にアメちゃん(キャンディー)用意されていた

● これが、一番、驚いたのですが、後ろの方の席に、ドリンクも用意されていた。それも、濃縮タイプ(3種類の味)で水も用意されていて、自分で作るタイプ!

これを見た時には、「誰が、ドリンク作る時間、試験中にあるの?! 2時間の試験、こっちは、最後まで回答できるかどうか必死やっちゅうねん!」と、心の中の声が聞こえました。「で、なんで、薄めるやつなん?? しかも3種類(レモン、オレンジ、メロン味のような・・)もあって、チョイスする時間も取られるし、試験中に時間、ただでさえないのに、サッと飲めるドリンクでいいやん!」と思ったのは、私だけではないかと思います。

でも! 試験中に、トクトクトク・・・ と、明らかに、誰かが、ドリンクを作っている音が聞こえました。「あかん、あかん、笑ったらあかん、もう~、気になるやん! 集中途切れる!」と、試験に集中するのに必死でした。

ドリンクを作る余裕(試験の時間的に)がある人がいたことも、驚きです。

ものすごく英語力が高く時間に余裕がある、もしくは、その反対で難しすぎると感じ、途中であきらめた、のどちらかでしょうね・・・




(17) からは、後日、アップしま~す。

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